義母の認知症が悪化した!

その日が来ることは分かっていたし、心の中では納得していたのだけれど、現実となるとやっぱり辛いです。

義父が亡くなってから、いろいろなことで私も出来る限りの手伝いをしたし、義母は感謝してくれていました。

だけど、去年、義母の自宅の塗り替えの時の手伝いが終わってから、まったく電話もしなかったとか、会わなかったというわけではなかったのだが、私も怪我をしたり、風邪をひいたり、あれやこれやしているうちに、ちょっと義母と疎遠になっていました。

そして、一昨日の日曜日、夫が義母に話しがあるとメールで呼びだされていったところ、私が義母宅の塗替えのときに、義母に「私は法学部を出ているから、お金のことは何でも知っているし、長男の嫁なのだから、私にもお金をください。」といったのだと、夫の耳に何度も顔を寄せて囁いたのだというのです。

私は最初、笑い飛ばしました!

夫ももちろん、義母の言葉を信じたわけではなく、「うちの◯◯子さんが!?」と答えたとか。

それにツッコミを入れるなら、法学部を出ていてお金のことは何でも知っているっていうのなら、経済学部がある意味はなくなっちゃいますわね~。

そして、法学部を出ているからこそ、たとえ私が義父母の世話を全てしたとしても、一円だって相続できないことくらい知っていますわね~。

それに塗り替えは去年の夏から秋にかけてのことで、そのとき「お金云々」という話を私からされたと仮定して、それを半年も経つまで黙っていられるような口の固い義母ではありません!(笑)

あることないこと、神様からのお告げも混ぜて、誰となく彼となく話を聞いてくれそうな奴は皆とっ捕まえて、延々と持論を展開する人なのですから。

さすが、夫の母です。(神様のお告げに関しては、夫は無実!?ですが。笑)

実は、ここ半年くらい、義母はあんなに気にしていた義父のお墓のことをあれこれ言わなくなりました。

でもって、事あるごとに、息子である夫に色目!

夫には叱られても嬉しそうにしているのだとか。。。実際、私も見ましたし。。。

確かに、塗替えが終わり、防犯カメラをつけて、安心した頃から何か変質してきたな~と感じていました。

それが、半年でこんなに顕著になってしまったとは。。。

とにかく、私は義母にとって、大好きな息子と自分との間に立ちはだかる壁でしかありません。

私さえいなければ、息子は自分の元へ戻ってくると信じているようです。(実際は、その息子に陰で『きもちわる~』といわれているのですが。

日曜日は、初めてではないのに、義母は自分の万年床を見せて、「私はここで寝ている。」といったのだそうです。

義母は、すっかり夫を自分の息子であると同時に、最愛の人と思っているようです。(うう、夫でなくても、気持ち悪~い!)

私は冷静に対処していますし、これからも夫ひとりに私の母と義母の面倒を見させるのはあまりにも可哀想なので、義母に嫌がられても運転手として夫にくっついていく予定ではおりますが。

効き目があると信じているわけではありませんが、夫の母は神道の神様に、以前も私の名前を紙に書いて、私がおかしなことをしないようにと祈っているような人なのです。。。

そのときおかしなこと(◯◯!?)をしたのは、あんたの息子だよ!!(怒)

で、昨夜、私があることをしようと夫に相談したら、夫は自分の母のことなので頭に血が上って、こちらの意見をしっかり聞こうとしませんでしたが、その前にはうんとたくさん「僕たちの間はだいじょうぶだよね。」とか、「◯◯子さんといるのが、今は一番安心する。」とかいっていたんですけど、私は本当のことをいいました。

「(関係って)たったひと言で変わってしまうと思うよ。」と。

だって、そういうもんですよね、夫婦喧嘩をする時だって。(笑)

まあ、それでも、私も夫の世話に(母のことで)なっているし、夫を見捨てたりはしませんけれど。

発達障害の長男のカウンセリングの先生は、私はさすが長男の母だけあって発達障害の一種だから、公正取引委員会みたいに物事を身内他人に関係なく公正に判断しすぎるのだそうです。

う~ん、公正取引委員会より公正だと思うよ~と自画自賛です。(笑)

論点がすっかりずれてしまいましたが、ともかく、夫は土日義母と義妹に振り回されて、すっかり疲れたといっていましたが、「これはただの始まりですよ。」と、またしても正論を言っちゃいました~。(笑)

さて、とりあえず、記録まで。

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