テーマ:アルツハイマー(病の記録)

母の夢を見た

久しぶりに母の夢を見た。 母は今よりもずっと若々しく、話していることもまともな印象だった。 そして、私達家族のことを思いやってくれていた。 カラーの美しい夢で、母が最近手に入れたという不思議なキャンドルを私に見せてくれたのだ。 それは火をつけると白と淡いピンクのロウの花がパッと開く、多分この世にはない不思議なもの。 私はそ…
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むかつく義母ネタ(笑)

夫も思い込みの激しい人だけれど、義母も思い込みの激しさでは決して引けを取らない。(笑) とにかく、2012年に義父が死んだときから、義母は私を頼りにしていたけれど、夫が単身赴任から戻ることになった辺りから特に、嫁憎し!に拍車がかかった。(笑) それ以前から、嫌なことをしばしばいう人だったけど・・・たとえば、長男がおかしい(発達障害)…
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さまざまなことが盛りだくさん

あれこれ愚痴をこぼしたいところだけれど、ネットの世界はどこからでも見られてしまう危険があるから、まあ、個人的ではあるけれど、知られたところで困ることがない程度の愚痴をこぼそう。 数日前、たぶん、この間の日曜日、私は朝から前日スーパーの露店で買ってきた野菜を数種類茹でていた。 その中に、それより以前に買っておいたアスパラガスも入っ…
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義母と夫へ怒り心頭!

自分の記憶が直ぐに抜け落ちてしまうので、記録することはますます必要になってきた。 2016年4月2日土曜日、午前10時に義母の世話になっている地域包括支援センターの係の人に夫と一緒に会いに行った。 そして、義母がその人にも一ヶ月ほど前に、私が義母のお金を欲しがっているといったと聞いた。 つまりは、義母は夫に告げ口(妄想…
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義母の認知症が悪化した!

その日が来ることは分かっていたし、心の中では納得していたのだけれど、現実となるとやっぱり辛いです。 義父が亡くなってから、いろいろなことで私も出来る限りの手伝いをしたし、義母は感謝してくれていました。 だけど、去年、義母の自宅の塗り替えの時の手伝いが終わってから、まったく電話もしなかったとか、会わなかったというわけではなかっ…
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ブログの更新が滞っていた理由

ついつい億劫になり、数ヶ月ブログの更新をしていない。 毎日ではないけれど、何かしら出来事はあるのだけれど。 ブログが滞っていることの発端は、やっぱり母のことだ。 『もう、そろそろいいだろう』と主治医が言ったとかで、相談員が電話をしてきたのだ。 もう、そろそろいいって、何!? 何が、もうそろそろいい、わけなの…
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母の状態

昨日は一ヶ月に一回と夫が決めている母の面会日でした。 でも、回を重ねるごとに夫も精神的にきつくなり、夫は母の担当の相談員さんに電話をしてから出掛けるようにしました。 ところが・・・。 どうも、母の容態は芳しくないようでした。 胃がムカムカするので!?ご飯を食べようとせず、点滴を受けているようです。 夫はハン…
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そして夫も面会に行けなくなった・・・

私が母に面会できなくなってからどれくらいが経つのだろう。 あれは東日本大震災のあとの夏だったような気がする。 母の入院が長引いて、面倒臭くなった主治医が「家に戻そうとは思わないが・・・」といいつつ、別の居住場所を探すように私に言い渡したことが大きなきっかけだった。 私は動転して、気が変になってしまった。 母のこと…
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相談員さん、ありがとう

実は、母の電話復活の後、母のことに関連して相談員さんのことをブログに一度書き込み始めて消したのです。 なんて書いたらいいのか、上手く言い表せなかったからです。 つまり、母の電話の復活に関連して相談員さんが電話をくれたのですが、「今でも時々夫と相談します。長男のことがなければ、母を引き取って面倒が見られるだろうか、と。でも、結…
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母からの電話~復活~

日曜日の午前中、見慣れない電話番号から自宅番号に電話があった。 ナンバーディスプレーになっているので、非通知や公衆電話からの着信は拒否しているが、夫の仕事の関係もあって全ての見知らぬ電話番号を拒否するわけには行かず、大体私が最初に電話を取るのだが、その朝の電話は2年振りくらいの母からの電話だった。 母の声を懐かしんでいる余裕…
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在宅ケアの無理は禁物というけれど

今朝のY新聞の「認知症を考える」という記事に某病院長の考え方が載っていた。 まず、見出しを読んで私は興味を持った。 「在宅ケア 無理は禁物」 私のような者にはとても有り難い見出しだった。 さて、その内容は・・・最初に名古屋地方裁判所での判決から始まっていた。 91歳の認知症の男性が電車と衝突して損害を与えた…
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五月最後の日

毎日、あれこれ書こうかな・・・と思いつつ過ぎて行く。 今年の気候もまた異常。 いつまでも雪が降って寒かったと思ったら、五月で七月の気温とか、入梅とか。 母は例によって、病気の為か異常行動。 あんなに小さい頃可愛がった(と母の弁)私が母の世話をしないのを恨んでいるとか、102歳の祖母(母の実母)の世話をしている叔母…
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今更ながら

今日は、私たちが決めている一ヶ月に一度の母の面会日。 また、夫に行って貰う・・・。 相談員さん経由で母から届く手紙は、毎回殆ど内容が一緒。 でも、私たちは引き取ることが出来ない。 前回届いた手紙には、「あんなに小さい頃可愛がったのに」とか、「色々買ってあげたのに」とかあったが、子供の頃に可愛がって物を買い与えたか…
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母はやっぱり統合失調症

長男の為に行くようになった発達障害の相談所で、私は長男の生育暦などを話しているが、その過程で母の病気を話したところ、鬱病ではなく統合失調症だと言われた。 そう指摘されて改めて考えてみると、やはり指摘は正しいように感じる。 まあ、鬱病であれ、統合失調症であれ、今となっては大差無い。 母が私に退院させてくれと言うのは、まあ…
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やっぱりそうなのね

この三連休初日の土曜日は、第二土曜日だった。 一応、一ヶ月に一度の面会は第二土曜日に決めているのだが、年末年始の慌しさの後、酷い風邪を引いてしまった私は、うっかり忘れていた。 そして、金曜日の朝だったか、夫に言われてカレンダーを確かめた。 今はすっかり面会は夫の役目になっている。 夫も精神的な負担は大きいと思うの…
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考えないようにしているが・・・

母に未来は無い。 母が初めて鬱病だと診断された時、父は日記に『可哀相だ』と記した。 母のそれまでの人生を思ってのことだっただろう。 母は7歳で父親を亡くし、尋常小学校を卒業してからずっと母親に頼られ、20歳で父と結婚してからも単独では生活出来なかった母親と弟と同居したのだそうだ。 私が生まれた頃は、26歳の頃は既…
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よい方へ行くはずがないと分かっているが・・・

何かを期待しているわけではない。 奇跡が起きて、母の病気が治ってしまうような・・・。 病気はどんな種類のものでも辛いものだ。 病気の本人も、親しい者たちも。 土曜日、一ヶ月に一度(最低でもと言うこと)の面会日だった。 勿論、私が行くのは無理だから、夫に行ってもらった。 9月の半ば過ぎに病室が1階から4…
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肝に銘じたこと

本日のY新聞の人生案内に、50代主婦の方の投書が載っていた。 現在認知症の疑いがある80代の母親をこの夏に引き取ったが、すでに同居に限界を感じているとのこと。 この母親は、老人ホームでもトラブルが多く、16年間世話になった二箇所目も2年前に出ている。 友人も趣味もなく気の毒だとは思う娘に反論されれば逆上し、ペットの猫を…
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どう割り切ったらいいのか

母の言葉ひとつひとつに過剰反応してはいけない。 病気の人の言うことなんだから・・・とは思うのだけど。 とにかく、毎日家に帰りたがっている。 自分では何でも一人でやっていると思い込み、家に戻ったら私の家事を一所懸命手伝える体だと信じ込んでいる。 だが、実際は自分の感情をコントロールできず、薬でコントロールさ…
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明日は面会日

一ヶ月に一度は面会に来るようにと言う主治医の指示で、昨年の秋くらいからずっと第二週目に面会に行ってくれている夫だが、来月は二週目に用事があるので予定を早めて明日面会の予定でいる。 母からの手紙に返事をと思うのだが、何を書いたらよいのか分からない。 二回は日常の出来事を短く書いたが、私が退院に同意しないので手紙にけちをつけ、今…
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スイッチが入った!

さっき、母の病院の担当相談員さんから電話が入った。 と、その中で母が私について「あんなに尽くしたのに・・・」と、母に面会しないとか、引き取らないことを嘆いたと聞いた。 私のスイッチはオン!! 「尽くした」って、なんだ!? 子育てすることは「尽くす」ことなのか!? 母は、若くして寡婦となった祖母に尽くしたとい…
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答えの出ぬ問題

先日、新聞の人生相談で見かけたのは、「年を取った友人が家を売って出来たお金を長男に渡し、そのお金で長男が二世帯住宅を建てたけど、最近になって嫁さんが姑である友人に出て行ってくれと言っている、どうしたらよいか」というような内容だった。 そして答えは、「これは年を取った人全般に言えることで、お金を全部子供に渡してしまうのはやめましょう…
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どうやって文字に、言葉に、表したらいいのか・・・

とても、とても複雑な気持ちです。 母のことですが・・・。 どんなに考えても、割り切れません。 だからと言って、結局のところ結論は出ているのです。 私には母を引き取って世話をするだけの体力も気力もないと。 やってみなければわからない、と思われるかもしれません。 介護保険を使ったり、公的な支援を受けたり、…
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久々に母のこと

数日前に、担当の相談員さんから電話があった。 母の様子を電話で連絡してきたのだ。 夫は私の代わりに毎月第二土曜日に母に面会してくれているが、この相談員さんにかわってから会ったことがない。 勿論、私も会ったことはない。 そして、電話を貰って改めて思った。 もう、私は本当に駄目なのだな、と。 以前は、母と…
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ふとした想い

疲れた~なんて、ぼやいたりもするけれど、私は特別に不親切な人間ではないと思う。 先日、義父の葬儀後のあれこれを手伝うために義母の家に行った時、あの大震災の話になって、「あっちこっち壊れたところがある。この靴箱の扉もはずれてしまって、私が壊したと(義父に)言われた」と義母が言いながら、私に上部の留め金がはずれた箇所を見せるので、私は…
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眠っていた確執や葛藤

今朝、Y新聞を読んでいたら秋川リサさんのケアノートが目に入りました。 有名人のその手の話は、私が実情を知らず、色眼鏡(どうせ、有名人だもの、誰かに助けてもらえるようなコネがあるんじゃないの!?的な)で見てしまうためかもしれませんが、余り心に響くことがありません。 それに、自分に比べると期間も短かったりしますので。 でも…
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今日はかなり良い日です

今日は、一ヶ月に一度の約束の面会日でした。 昨日のうちに、お世話してくださる病棟の看護師さんたちへのちょこっとしたお菓子を用意し、母へも甘いものを買いました。 でも、前回までの夫の面会が回を追うごとに憂鬱な状態になっていたので、夫も私も覚悟して臨みました。 ところが、今日の母は何故かいつもよりはずっと良い状態だったと夫…
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盛りだくさんの日

昨日は、良いことと悪いことが盛りだくさんの日だった。 まあ、それでも概ねよいことの方が勝っていたかなと思うけれど。 朝はいつもどおり4時半に起きてワンコの世話をしながら朝食を出したり、お弁当を作ったり、コーヒーを淹れながら洗濯機を回したり、そして夫を駅まで送り、それから戻って家事の続きを少しやって、7時過ぎから8時半頃まで朝…
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留守電のランプに目が・・・

母が哀れである。 親子だから、憎むこともあるが、忘れることは無い。 だが、母が哀れだからと言って、私に何が出来るだろう。 他人は、私がなるべく顔を見せるのが親孝行だというけれど、本当に分かって言っているのだろうか。 母は、私の顔を見ても、迎えに来たのでなければ喜ばない。 そして、私は母を迎えに行ける状態では…
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母が正常!?ナースコール三昧で!?

簡単なことから書こうと思いましたが、母のことから。 1月4日に、相談員さんから携帯に電話がありました。 丁度、三男を車で某所まで送っていたところだったので出られなかったのですが、信号で止まった時にどこから掛かってきたのか確かめただけで、もう私の精神は駄目でした。 何とか家まで車を走らせましたが、あれこれ考えて頭の中がパ…
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