60歳過ぎは高齢者ではあるけれど・・・

しばらく前からショートメールで、「動画を見たから料金を支払え!(動画って何の?)」というような内容のものが届くようになったり、アマゾンやヤフーなどを名乗って誤解させるような詐欺メールが届くようになっていたのだが、今日はついに詐欺はがきが届いた。

さっそく取り下げ等のお問い合わせ窓口という電話番号をネットで検索すると、詐欺そのもの!!(笑)

しかも国民生活センターには、私に届いたものとまったく同じ文面の・・・というか、一部の番号などを伏せた状態のはがき裏面がそのまま掲載されていた。

このタイプのはがきの問い合わせは、50代以上の女性からが多いのだとか。

しかし、ちゃちな内容である。

そもそも一番最初に印刷されている「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」とは、どんな意味なのだ!?

消費料金って何?

まさに意味が分からない!

これは日本語として意味をなしている言葉なのだろうか?

訴訟最終っていうのだって、意味不明!

しかも最終って言うからには、今までに何度か連絡をしたけどって意味でしょ~が!

せめて、訴状なりを封書で送ってくるのであればまだしも、誰でも見ることが出来るはがきでこんなものよこすのは、詐欺を働いている馬鹿だけよ!(笑)

こんなんじゃプライバシーの侵害で、公的機関なら逆に訴えられかねないでしょ~が!

その上、民間訴訟センターを名乗って、住所が千代田区霞が関なのにはがきの消印は豊島区だなんて、そこの職員が帰宅途中にでもポストに投げ入れたってことなの?

ふざけるにも程がある!

もっと勉強しろ!!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック