むかつく義母ネタ(笑)

夫も思い込みの激しい人だけれど、義母も思い込みの激しさでは決して引けを取らない。(笑)
とにかく、2012年に義父が死んだときから、義母は私を頼りにしていたけれど、夫が単身赴任から戻ることになった辺りから特に、嫁憎し!に拍車がかかった。(笑)
それ以前から、嫌なことをしばしばいう人だったけど・・・たとえば、長男がおかしい(発達障害)のは、私の血筋から来たんだとか、自分の家柄は没落したけれど良い血筋だから、自分はお姫様なのだとか・・・まあ、頭変だわ~~~~~~の世界である。(笑)
でも、まあ、この日が近くに来るのは、分かっていた。
私は何度も夫に言っていた。
「お義母さんは、今は私を頼りにしてくれているけれど、いつかは変質するからね。」と。
だって、母がそうだったもの。
父が亡くなってから、私を頼りにしてくれていたけれど、しまいには私が何もしてくれないとか、自分が隠したお金を私が盗んだとか、いろいろな妄想に取りつかれてしまった。
認知症だから仕方がないといわれればそれまでだけれど、そばで自分の母親の変質を見るのは、それは辛いものなのだ。
自分がそんな目に合っていない人は、本人が一番かわいそうで大変なのだと、簡単に言ってくれるけれど、とんでもない!
確かに大変だし、人生が変わっちゃうのだから大変じゃないとは言わないけれど、こっちだって年を取るし、若いころのような気持ではいられないところへ持ってきて、世話をするのが当たり前と世間からは思われ、認知症の親からはさまざまな言いがかりをつけられて、こっちの正論は通らないって、本当にストレスだよ~~~~~~~~~~~!!
それを何年も、十何年も、何十年も耐えろって、いったい何のために生まれてきたのかと思わない方がおかしい!
しかも、子供まで発達障害って、出口が見えない迷路に入ったようなもの。
必死で耐えているのに、家族はこれでもかって難題を吹っかけて来る状況って、本当に酷いよ~。
さてさて、話が義母からズレてしまったけれど、ある日、夫が義母のところへ行ったら、私が以前、義母の破かれた・・・もしも、義母の自作自演でなければ・・・網戸を直してあげた話になったらしい。
そして、残りの網は私が喜んで持って行ったのだそうだ。
流石に夫も反論したらしい。
「えっ、そうなの?だって、うちはロールスクリーンカーテンみたいな巻き上げ式だから、普通の網戸の網を使うことはないんだよ。」
そうなのだ。
私は、義母のために使った網を置いてきたかったのだけれど、どうするか聞いたらいらないというので、揉めたくなかったから自宅へ持って帰っただけなのだ。
夫がその網がどこにあるか尋ねるので、とりあえず玄関のクローゼットに保管してあると言った。(笑)
しかし、それにしても、自分がいらないと言ったものを、私が喜んで持って行ったとは・・・。
嘆息!!

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